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浜中担が初めてSHOCKを観に行ったよ、の巻。

ご存知の方も多いことでしょうが、Endless SHOCK 2017が2月1日に帝国劇場にて幕を開けました。
 
さて、
浜中文一様、初出演おめでとうございます!!
 
文ちゃんをどーーーーしても全力で応援したくなってしまった2016年夏。主演舞台が発表になった初秋。チケット日程あれこれで浮き足立つ私の元にまさかのSHOCK出演発表、忘れもしない2016年11月15日。
チケットとれるのか胃がひっくり返るような、ドーパミンの過剰分泌で交感神経がすり減るような思いをしながら...なんとtwitter アカウントを開設してしまいました。収まりつかずブログまで。びっくり。
 
おっと掲題の話をしておりませんでしたね。
てなことで、早速観劇して参りました。FC枠全滅という危機を乗り越え、年末に焦ってクレカを作成したお陰で無事。(蛇足)
 
一言で申し上げると最高
じゃにおたの端くれとしてSHOCK のストーリーと座長のフライングの素晴らしさは存じ上げているつもりでおりましたよ?
でもさー、みんな何でもっと早く最高の舞台だって教えてくれなかったの?言ってよ!誘ってよ!!
(...実際は2013年くらいに誘われて仕事を休む勇気が持てず泣く泣く断ったのと、大ちゃんが出演するから見たいってふぉゆ担のお友達に言ったら地方公演は行く気ないと言われてなぜか諦めてしまった)
 
あ、このブログですが、サブタイトル通りちょいちょい自分の話ねじ込んでしまうので鬱陶しい方はそっとタブやウインドウをお閉じくださいね(断りが遅い)。
 
ミュージカルって実は私そんなに得意じゃないんです...というのも、突然歌い出すのが嫌というより、セリフを無理に(と感じてしまう)音に乗せて歌う必要性が感じられないのが苦痛で
その点SHOCK はどうだったかというと、全く違和感がなかった。特にヤラが出とちった後のバックステージ。コウイチとヤラの2人の曲。歌詞が2人の心情をそのまま表していて、感情が波立っているところも伝わってきて、あーこれがミュージカルか!!と思わされたわけです。思ったより芝居パートが少なくて、ダンスや劇中劇が多くて。でもセリフがないのに色んなものが伝わってきたし、色々考えさせられたし。1回じゃ目が足りませんね。毎年見たいし、リピーターが多いというのも実感致しました。1回見た後でサントラを聞くと、該当の場面が目の前に広がる感じがするんですよね...貴重な体験をさせてもらえたな、と感動しております。
 
 twitterの方に書いたのでここで繰り返す気にはならないんですが、フライングとか佇まいとかそういうものを全て含めて、光一さんはSHOCKの全てを背負っているんだという覚悟が伝わってきました。座長!
ブンブブーンを見ててもそれまでの光一さんではなく、座長が光一さんを演じていらっしゃるのだ...!なんてよくわからない思考回路が生まれてしまいましたよ。
 
 
で、じたんのことについて語らせてくださいよ!!!!!!(鼻息)
いきなりSHOCK 発表されて、ガラかめジャニフワあっていつの間にオーディション受けたのよ??と浜中担は少なからず思ったはずですが、どうやら受けたわけではなさそう...?
本人の報告の仕方も出演しますとは言っていたものの、まさか今後のキャリアでこんなに踊る舞台に出るとは思わなかったみたいな言い方してたんですよね(この発言は最近の雑誌ですが)。オーディション自分から受けたいって言ったか受けさせられたかわかんないですけど、どちらにせよ受けたとしてそんな自分にとっても予想外な言い方するかなーとは思ってたんですけど、こんな座長の一言。

 
で、あーやっぱり受けてなかったんだなと思ったんでした。もちろんこの言葉が全てを含有しているわけではないと思っていますが。(光一さんジャニフワ大阪にいらしてたようだったのでその時オーディションとかなんやらあったのかなーとも。。)
舞台として春松竹、ジャニフワ大阪、50Shades!と、少なからず踊る場面があったけど果たしてSHOCK のレベルについていけるかどうか分かりませんでしたよね。
in大阪でのいい感じに重力に従ってるダンス(ディスってはいませんよ!私あのダンス大好きですから!!!)がどうしても昔に比べるとなんというか、勘が鈍っている...?
 
その後WSやらジャニアイ千穐楽やら色んな前情報がありながらハラハラし、初日のレポを食い入るように見、少クラを感動しながら繰り返し再生し、
いざ私的初日。
 

ほら、ほら、ほら。
好きの最高値更新してきたよね。
踊る、歌う、演技する全部堪能できるって最高じゃない?他にうってつけの仕事あるなら取ってきてみなさいよ!!(喧嘩腰)
...まぁなんだかんだ言って私が文ちゃんの能力の中で一番信頼してるのってお笑いのセンスなんですけれども。
 
内くんも心配してくれてたけど(きっとジャニアイ中泣き言言ってたから)笑、SHOCKでは上手くやってるんじゃないでしょうか?本人も言った通り、色々隠してはいるだろうけど。
それでも弱音は吐けないタイプだと思ってるから、むしろ言わなすぎて勝手に限界超えちゃうことの方が心配だけど、千穐楽まで無事やりきってくれることをお祈りしております。
確かにライバル側キャストのなかで断トツ年齢がアレ()だけど、屋良しぇんぱいや光一兄さんがやってるんだからそこは張り合うくらいの気持ちでいてくれたらなーとか、今度はコウイチ側に付いたらどんなんなるんかなーとか、ライバル役見てみたいなーとか、もっと歌うパート任せてもらえないかなーとか欲張りな気持ちはここに書くだけに留めておいて。
 
光一さんにもっとイマジネーションを与えられるって印象を残して、来年も呼ぼうぜ!って言ってもらえるといいね。
そして何よりもSHOCKの出演者の一員として楽しんで!今後「SHOCKに出たときは...」って話題に出せるようなキャリアになりますように!戻りかけだっていう踊りの勘が完全に戻った姿を、これからのSHOCK公演中で披露できますように!
あわよくば大阪博多も出てね!
他の仕事も待ってるよ!映像のお仕事だって!!
文ちゃんが少しずつ目標を公言するんだったらファンだってガンガンノイズあげていってやるんだから!! 
 
あとプロテインは運動して30分以内に飲みなさいね!(蛇足②)